捨てすぎにも困ることも

家という不動産をうまく使うために断捨離がブームです。ヨガの「断行」、「捨行」、「離行」の考え方を応用したのがこの断捨離です。要するに物への執着を捨て、身の回りをきれいにするだけではなく、心もストレスから解放されてスッキリできるというのがこの断捨離のメリットなのです。これによって家という不動産を有効活用できるのはもちろん、物に執着したい生き方になれるので、それ以外の本当にやらなければならないこと、やりたいことに集中できるのです。 断捨離ではいらないもの、使わないもの、自分に不要なものを捨てるのが基本ですが、それによって捨てすぎて困ることもあるようなのです。家という不動産を活用するために断捨離を行ったのに、捨てすぎで困ってしまっては本末転倒です。自分にとってもう不要なものと必要なものの線引きが重要となるのです。 捨ててしまって問題ないものというのは洋服や思い出の品でしょう。もう着なくなった服はもちろんですが、これから着るかもしれない服も処分していいでしょう。特に女性はもしかしたら着るかもしれないという微々たる可能性のために処分できない傾向にあります。着るかもしれないということは、着ない可能性の方が高いのです。捨てるのがもったいないならリサイクルショップに売るのがいいでしょう。また思い出の品に関してですが、こちらは賛否両論あるかもしれません。形として残しておきたいという人も多いのです。ただ、それを捨てたとしても思い出が消えるわけではありません。とっておいても意味がないようなものは捨ててしまいましょう。形として残したいなら写真にとってデータで残しておくという方法もあります。洋服は流行がありますし、体形が変わって着られなく可能性もあります。思い出の品は心にその思い出を刻んでおけばいいのです。 このように不動産としての家を有効活用するために、断捨離は重要です。ただ捨てすぎて困らないように、捨てるものととっておくものの線引きをしっかりすることです。

知らない間に投げられてるなんて事も

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